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2012.04.10 Tuesday

49・ヤオコー川越美術館_川越・埼玉

JUGEMテーマ:建築 

49・ヤオコー川越美術館_川越・2012年3月
これまでのパターンとしては、ここで、この施設のHPにリンクを貼ることとしているが、「ヤオコー川越美術館」ではリンク希望はメールで知らせるようにとの書き込みがある。決して美術館が嫌がるようなことをするつもりはないが、「リンク希望」の流れで違和感を感じるので差し控えることにする。

Googlemapにプロットしてみた。位置がわかる。mapからリンクを辿れるようにした。逐一の更新を行う。
ブログで月単位の移動がとても重いか、ダウンしてしまう。データが重いからなんでしょうか
・・・扱いが面倒ではないでしょうか・・・情報を求む!


より大きな地図で けんちく が いっぱい・1 を表示


 ヤオコー川越美術館(三栖右嗣記念館)は、洋画家:故三栖右嗣氏の作品を展示する美術館として、2つの展示室、エントランス、カフェと休憩を兼ねたラウンジ、の4つの空間で構成されています。
ともに約10m角の約100m2の部屋でありながら、その屋根形状、素材の違いからもたらされる室内での光の明暗、および表情が各部屋で異なり、当建物を1周巡ることで、それぞれ特徴的な光の表情を楽しむことのできる空間となっています。
特に2つの展示室では、凹凸の屋根形状からもたらされる光の明暗や表情が、展示される絵画とともに、三栖氏の作品に表現される、溢れる生命力の輝きを体感する空間を作り出しています。
外は、建物を緑と池が囲み、その中を自由に散策を楽しむことができます。
古きよき小江戸川越の街とともに、また春には近くを流れる新河岸川沿いの桜並木とともに、気軽に立ち寄れることのできる、公園のような美術館になっています。

伊東豊雄建築設計事務所 ヤオコー川越美術館HPより転載

竣工 平成23年12月
構造 壁式RC造(一部 鉄骨造)平屋
敷地面積 1824.19m2
建築面積 471.36m2
延床面積 464.30m2
展示室数 2室
設計 (株)伊東豊雄建築設計事務所
施工 大成建設株式会社

ヤオコー川越美術館が2012年3月に開館した。住むところが、そんなに遠いところでもないので開館したら早めに行こうと考えていた。今年は寒さがナカナカ納まらない。3月の末にほどほどの気候に感じられたので出かけることにした。川越の氷川神社というところの北側には川越の船運に使われていた新河岸川という小さな川があって、これに接して美術館は出来た。この川の両岸にはソメイヨシノの並木があり通常の年ではすでに満開を迎えて大勢の人が繰り出しているはずであったろうが、今年は遅い。つぼみは太っていま少しの状態で、まだ、咲くには時間が必要であった。この時期に合わせて竿舟に乗って桜を見ることができる。
plan cc.jpg「スペースA」受付とショップコーナー、「スペースB」第一展示室。「スペースC」第二展示室、「スペースD」喫茶コーナーと展示室等で構成される。設備機械は部屋の上部の狭いところに押し込まれているようだ。
GA JAPAN 113に掲載の図を省略した。

DSCF4017.JPG川越氷川神社の北側・新河岸川を越えると「ヤオコー川越美術館」はある。川越は何度も来ているところだけど、こちらの方面はどんなだったか記憶にない。地図を見直して見ると、かつても畑が多いところだったのが判る。ただ、近年は戸建ての住宅が侵食してきて、畑もなくなってきた。前面の道路からの美術館を隣地側からパノラマにしてみた。
DSCF4019.JPG駐車場5台。
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DSCF4030.JPG東側。
DSCF4031.JPG建物の方位は、ほぼ、地軸にあっているようだ。右に面がー東ー通用口がある、左側がー南ー正面入口。
DSCF4032.JPG建物周囲を水で囲む。そして、それに沿って周遊路がある。
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DSCF4037.JPG駐輪施設。
DSCF4038.JPG南面、入り口と低い腰窓のみ。緩やかなカーブを持つ導入部。
DSCF4039.JPG新河岸川・両岸にソメイヨシノ_「桜まつり」が行われるはずも、この時はつぼみいっぱいも開花とは言えない。
DSCF4040.JPG川向こうの森が氷川神社・観光には通常は川向こうから美術館に行く。
DSCF4042.JPGろくに調べもせずに来てしまった。何かのイベントがある模様。後で知ったのが「桜まつり」と竿舟による桜の鑑賞がある。ここに来る途中に川べりに多くの人の行列を見る。それが、船に乗る順番であった。
DSCF4049.JPG桜の蕾がいっぱいに膨らんでいる。タイミング良く、舟が向こうから向かってくる。
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DSCF4060.JPG桜がいっぱいで散る時期であれば、最高であった。でも、タイミングはズバリであった。
DSCF4065.JPG川の橋を越えると、この美術館が見えてくる。
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DSCF4067.JPG枝垂れ桜のシンボルツリー・今年は間に合わない。
DSCF4071.JPG自由曲面のベンチ。外構はまだ根づいていない芝。ベンチには近づくことはしない。外構には塀や植栽を遮る物を置かない。でも、たぶん、何かの柵が置かれてしまうであろう・・・・頑張って無粋なことをして欲しくないけど、管理者は面倒を切り捨てる。このままにして、頑張ってほしい。「開館中」の看板もやめて欲しい・・・。
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DSCF4080.JPG西面道路からの全景。「白い富士山」は、スペースCのトップライト。
DSCF4083.JPG建物周囲は水辺で遮る。
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DSCF4088.JPG西面。
DSCF4090.JPG西側の道路を挟んだ景色。畑と戸建ての住宅が並ぶ。
DSCF4091.JPG西側全景。
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DSCF4096.JPG北側境界。水路がある・この辺りはもともとは田と畑の混在していたところ。近年の戸建ての建設で、住宅は新しいものばかり。
DSCF4097.JPGここに本文を記入してください。
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ent212a.jpg内部の撮影はすべてで出来ないとのことであった。ただ、この建物の大きな特徴である内部の魅力を知るには欠かせない。net画像を探しまくると公開しているものもある。断片を合わせることで一部を紹介できないかと考案してみた。この程度でも見たくなる・行きたくなることを知らしめることが出来るか。半端なものを構成してみたけどあまりに酷いと思う。きれいなもので組み立てたいと思うけど、叶わない。空間の認識・感じることはどんな写真でも再現できない。兎にも角にも体験するしか無い。それを踏まえての写真での追体験となる。
この面は、受付を含めた「スペースA」のところ・・・・
1-4209a.jpg「スペースB」。
2-4203a.jpg「スペースC」。
kisa4193a.jpg「スペースD」喫茶コーナー・パンフレットにある「爛漫」500号の絵があった。

伊東豊雄氏設計のヤオコー川越美術館がオープン 「表裏のない美術館」(伊東氏)ここに、「スペースB」の内部写真がある。


 美術展のおこぼれ28「ヤオコー川越美術館」


 川越の新名所誕生![ヤオコー川越美術館 三栖右嗣記念館]


 ケンチクケンガク

ここにも、「スペースB」「スペースC」「スペースD」の内部写真がある。


捜すと内部写真が見つかる、ただ、それぞれのスペースで味付けが異なること、感じられるだろうか、、、。体験しなければ判らないこと、空間とはそのようなもの。

DSCF4198.JPG喫茶コーナーの光天井。
DSCF4202.JPG飲んだコーヒー・・・これは撮影しました。
DSCF4213.JPG便所くらいはいいか・・・これも撮影しました。ここは狭い、、、もう少しリラックス出来る広さが欲しい。
DSCF4215.JPGここに本文を記入してください。
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DSCF4229.JPGこの建物で唯一の窓は「スペースD」喫茶コーナーにある。
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DSCF4263.JPG誉桜
「誉桜」は市内、幸町の菓子舗「亀屋栄泉」の十九代目当主、中島良輔氏によって昭和三十二年参百本の若木が川越市に寄贈され、ここ氷川神社裏から川越城本丸御殿にかけての新河岸川(旧赤間川)河畔に当時の初雁中学校生徒達によって植えられたものである。
中島家によると、当初「戦勝桜」と命名すべく戦時中から五百本ほどの桜苗を農家に依頼してあったというが、第二次大戦の結果多くの戦没者の名誉と慰霊の意味を込めて「誉桜」として植えられたもので、氷川神社境内にはその記念碑もみられる。
桜の種類は「そめい吉野」。現在約百本程が毎年、水辺の桜花爛漫を堪能させてくれている。
平成元年三月
経営懇話会

DSCF4264.JPGここに本文を記入してください。
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DSCF4269.JPGここに本文を記入してください。
DSCF4275.JPG多くの桜の木があったけど、ほんの少しの花びらがあった。今では、いっぱいの花が見られるはずだ。

2012年3月の撮影・・全260カット、ここでは148カットとした。

途中公開とする。

アメブロは文章優先で更新していこうと考える。 最近元気有りません。

東日本大震災における建築家による復興支援ネットワーク(アーキエイド)

一向に進展しない、被災地の復興と人々の心の安寧・安心はどうしたことか、怒りばかりが増幅する。
原発はいらない。2011-12月10日から都民投票・大阪市民投票の直接請求する署名活動が始まった。右住左住してあたふたするしか無い市民・国民が主体 とする国家であるなら、行政が自ら制定して渦を造ることだ。国に対する直接の要求は選挙しか無いけれど、自治では言える。
出かけられる地域が減っていく。まっぴらだ・・・・原発は要らない。

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